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体の水を入れ替える♪

前回サウナで汗をかくことをお伝えしました。
そこで、大事なのが汗をかくこと同時に、新しい水を体の中で入れ替えるということです。

私の場合は、サウナ風呂に行くと、持参した1リットルの水を飲み切ってしまいます。
少なくとも3回はサウナに入るので、サウナに入る前に、サウナから出た後に、水をできるだけたくさん飲みます。
汗を出した分を補給し、またサウナで体内からお水を汗として出すことを繰り返します。

体の3分の2は水ですから、体の中の水分が新鮮であればあるほどいいはずです。さらに、新鮮な水を体内に回転させることで、体も洗浄された気分になり生理機能を活発にさせる効果があるでしょう。

私の場合は、週6日(お風呂が週一で休日だっため)で3か月続けました。初めて3週間くらいまでには、肌の変化に気づくようになりました。個人差があるでしょうから、早く実感できる方もいらっしゃるでしょう。

さて、持参したお水は、家の近くのマックスバリューのアルカリイオン水を使っていました。今は還元水、天然水、水素水等、体にいいお水は手に入ると思いますので、その中でご自身で「なんかいいな」と思ったお水を選ばれるといいと思います。それが、あなたの体が欲しているお水だからです。

是非、お試しいただき、何かご質問、ご不明点等ありましたら、何でも結構ですのでご連絡いただければと思います。喜んでお待ち申し上げます。

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サウナ♪

こんにちは♪ Keyです。

今後、お伝えする療養の方法は、私の体を通して経験し効果があったものです。ですから、私にとってはお勧めになります。

以前、アレルギーの原因を調べるため、全般的なアレルギーテストを受けました。結果は、ほとんどのものに対してアレルギー反応があり、先生も驚いていました。これでは、何も食べるものがないねと言われました。私としては、その自覚はありましたし、皮膚も内臓もとてもセンシティブで反応的な体質なのが裏付けられただけでした。
そのような体ですから、自分に合う方法は、ある程度多くの方に適用できるのではないかと想像はしています。

しかしながら、ご紹介する方法が、あなたの体質、皮膚の状態やタイミングによって合わない場合もあるでしょうから、その場合は続けないことを選択していただければと思います。結局、症状は私が治すのでなくは、あなた自身の自己治癒力によって回復するわけです。あなたの体と心の声に耳を澄まし、反応を観察し判断していただくのが一番だと思っています。体はちゃんと合うか合わないか応えてくれるからです。

究極、アレルギーから体を守るには、アレルギー物質を避けることですが、私の場合意味することは、何も食べない、何も触れないといことになるので、非現実的です。そうすると、現状のアレルギー体質を受け入れ、どうやってうまくつきあっていくか大事になります。そこでポイントなのは、いかに、体が本来持っている治癒力や抵抗力を高めるかになります。
そして、あなたの体を一番知っているのは、あなたです。あなたの主治医は、あなたです。よく体と心の声に耳を傾け、それに素直に応えるてあげることが大切です。

さて、前置きが長くなりましたが、今日お勧めするのは、”サウナ”です。
冷水風呂付きのサウナに入ることです。

なぜ、サウナかというと、汗をかくことで、壊れた皮膚の状態から正常な皮膚の機能を回復するためです。

まず、サウナに入る前にできるだけ、お水を飲みます(市販のアルカリイオン水、ポカリスエット等)
そして、サウナに入り、できるだけ汗をかきます。汗腺を開くことで、皮膚本来の働きを呼び戻すためです。
しかし、汗をかくとかゆくなるでしょう。その時、絶対掻かないことです。もしかゆくなったら、すぐ冷水風呂に入ります。そうすると意識がかゆみから冷たさに移りかゆみもおさまってくるでしょう。癖となっている、かゆくなるとすぐ掻く行為を避け、皮膚を傷つけないためです。(多くは、直る前にかゆくなると掻いてしまって、悪循環を繰り返すことです)
もし、冷水風呂に入っても、かゆみがとまらない場合は、かゆいところを熱いシャワーをかけます。熱いという感覚がかゆみを和らげます。

冷水に入るのは、サウナで開いた汗腺を、一気に収縮させるためです。時間はがまんできるだけで結構です。もし、冷水風呂がない場合は、シャワーの冷水を浴びることで代用します。

この汗をかく行為と汗腺を収縮させる行為は、本来の皮膚の活動を強制的にさせてあげるためです。

これをワンセットで、またお水を十分補給します。
できるだけ、たくさん飲んで、またサウナに入って汗をかけるようにします。
体温が下がってくることを確かめて、2セット目に入ります。

少なくとも、サウナと冷水風呂で3回繰り返します。

お風呂では。せっけんで体を洗わないでください。せっけんが、皮膚の傷に入ってかゆみを誘発するおそれがあるからです。体をきれいにするよりかゆみを優先させてください。頭を洗うシャンプーは仕方ないでしょう。

タオルは、和紙で作られたタオルがお勧めです。ゴシゴシしても体を傷つけません。
http://www.kenko.com/product/seibun/sei_871015.html

1ヶ月間、毎日続けることを目標にします。ただ、その間に良好の兆しが出てくれは、続ける励みになります。
1ヶ月後に1ヶ月前と比較して見てください。できればですが、始めるときに体の状態をすべて写真をとっておいて、1ヵ月後に見比べるといいでしょう。写真をとることはつらいことなので、できない方はスケッチをとっておくことをお勧めします。

正常な皮膚呼吸ができる皮膚が増えるにつれて、だんだん回復に向かうでしょう。もし、最寄にサウナがない場合は、週末だけで行ってみましょう。

皮膚本来の働きを呼び戻し、辛抱強く皮膚と会話しながら、トライしてみてください。

ご不明点、ご質問ありましたら、お気軽にご連絡ください♪

A to P

はじめまして♪ Keyです。

アトピーで悩んでいる方は、アトピーという言葉を聞くだけで敬遠したくなるのではないかと思います。
私自身、その言葉で気が重くなったり、目を背けたくなりますから、異なる呼び名がいいじゃないか。できれば、ちょっと明るい気分になれる新しいものがないかと考えていて思いついたのが、”A to P" です。
単なるアルファベットではありますが、英語読みすれば、エートゥーピー(日本語ではアトピーと読める)と表記することで、アトピーのAから始まり、PerfectへのPということで、前向きにタイトルを”A to P"と表記してみました。

私自身、生まれてから”A to P"の体質で患い続け、”A to P"の悩みは”A to P"の人しかわからないのではないかもしれません。
”A to P"の症状が見た目にわかる場合は、周りから同情されたり、敬遠されたり、差別されたり、人に言えない苦痛があったことでしょう。症状が服で隠れていたとしても、人には言えないコンプレックスや、隠していることに苦しい思いをしたことがあるでしょう。いずれにしても、心身共に、昼も夜も常時このアレルギーに悩まされるわけです。
いつも考えることは、どうやったら治るのか。どうやったらこのかゆみがなくなるか。人に内緒で治せることはできないか。その間も、かゆみが出たらかゆみが消えるまで無意識に掻きむしってしまう。ボロボロになった肌を見て、また落ち込む。このようなことを永遠に繰り返してしまう。医者に行っても、もらう薬は同じ。本当に親身に治療しようとしているのだろうか。単なるサンプルとしてのデータ収集の対象なのか、通り一遍の決まった無難な返事を繰り返すだけなのか、と疑ってしまう。仮に、一時的にはおさまったとしても、また再発することに不安を覚えたり、他に方法は知らないので、その薬に頼るだけということになってしまう。私の時代は、ステロイド入りの薬ですから、小さい頃からずーと大人になっても、かゆくなればステロイドを塗りまくっていたわけです。誰が責任とってくれますか? 医者ですら今や有害といわれるステロイドを処方していた責任はとらないでしょう。長期間に渡り使用していたことで、内臓、皮膚、体のどこかに影響がでていたとしても、それが原因かどうかを特定したり、証明したりすることは不可能に近いでしょう。

今は、ステロイドを使う場合は限定されているでしょう。しかし、今なおアトピーは不治の病で、新しい薬が開発されたとしても、結局薬に頼っていては、その副作用も含め悩みはつきないでしょう。

そこで、私の一生にわたる”A to P"の経験から、様々なことを試し、効果があった方法をお伝えしていきます。
人それぞれ症状の重さや状況によって異なるでしょうから、私が紹介する中でご自身に適するものを続けられることをお勧めします。精神的側面と身体的側面の両方が大事となりますが、ブログの性格上、それらを一つずつご紹介する形をとりたいと思います。

その都度、ご質問やご不明点等ございましたら、お問い合わせくださいませ。私の経験と知識からお答えします。その上で合うか合わないかを選んでいただければと思います。一人でも多くの方が、私と同じ苦しみや悩みから解放され喜んでいただけることを願う一心でございます。

尚、医者ではありませんので、治すという表現は控えさせていただいております。
プロフィール

Key

Author:Key
アトピーに悩んでいる方、病院に行っても通り一遍の薬を処方されるだけで改善があまりみられず心配な方、もともと病院の薬治療には疑念がある方、に薬を使わないアトピー克服法を伝授します。私自身が、生まれてからアトピー体質で、このアレルギーと長年の間、その辛さや苦しみを知っていている意味でも、その道の熟練者と言ってもいいのではないでしょうか。その私が試行錯誤の上、ようやく見つけたその改善方法を無料でお伝えします。同じ悩みを抱えた仲間だからこそ、是非一人でも多くの方がその悩みから解放されることを切に願うものです。

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