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サウナ♪

こんにちは♪ Keyです。

今後、お伝えする療養の方法は、私の体を通して経験し効果があったものです。ですから、私にとってはお勧めになります。

以前、アレルギーの原因を調べるため、全般的なアレルギーテストを受けました。結果は、ほとんどのものに対してアレルギー反応があり、先生も驚いていました。これでは、何も食べるものがないねと言われました。私としては、その自覚はありましたし、皮膚も内臓もとてもセンシティブで反応的な体質なのが裏付けられただけでした。
そのような体ですから、自分に合う方法は、ある程度多くの方に適用できるのではないかと想像はしています。

しかしながら、ご紹介する方法が、あなたの体質、皮膚の状態やタイミングによって合わない場合もあるでしょうから、その場合は続けないことを選択していただければと思います。結局、症状は私が治すのでなくは、あなた自身の自己治癒力によって回復するわけです。あなたの体と心の声に耳を澄まし、反応を観察し判断していただくのが一番だと思っています。体はちゃんと合うか合わないか応えてくれるからです。

究極、アレルギーから体を守るには、アレルギー物質を避けることですが、私の場合意味することは、何も食べない、何も触れないといことになるので、非現実的です。そうすると、現状のアレルギー体質を受け入れ、どうやってうまくつきあっていくか大事になります。そこでポイントなのは、いかに、体が本来持っている治癒力や抵抗力を高めるかになります。
そして、あなたの体を一番知っているのは、あなたです。あなたの主治医は、あなたです。よく体と心の声に耳を傾け、それに素直に応えるてあげることが大切です。

さて、前置きが長くなりましたが、今日お勧めするのは、”サウナ”です。
冷水風呂付きのサウナに入ることです。

なぜ、サウナかというと、汗をかくことで、壊れた皮膚の状態から正常な皮膚の機能を回復するためです。

まず、サウナに入る前にできるだけ、お水を飲みます(市販のアルカリイオン水、ポカリスエット等)
そして、サウナに入り、できるだけ汗をかきます。汗腺を開くことで、皮膚本来の働きを呼び戻すためです。
しかし、汗をかくとかゆくなるでしょう。その時、絶対掻かないことです。もしかゆくなったら、すぐ冷水風呂に入ります。そうすると意識がかゆみから冷たさに移りかゆみもおさまってくるでしょう。癖となっている、かゆくなるとすぐ掻く行為を避け、皮膚を傷つけないためです。(多くは、直る前にかゆくなると掻いてしまって、悪循環を繰り返すことです)
もし、冷水風呂に入っても、かゆみがとまらない場合は、かゆいところを熱いシャワーをかけます。熱いという感覚がかゆみを和らげます。

冷水に入るのは、サウナで開いた汗腺を、一気に収縮させるためです。時間はがまんできるだけで結構です。もし、冷水風呂がない場合は、シャワーの冷水を浴びることで代用します。

この汗をかく行為と汗腺を収縮させる行為は、本来の皮膚の活動を強制的にさせてあげるためです。

これをワンセットで、またお水を十分補給します。
できるだけ、たくさん飲んで、またサウナに入って汗をかけるようにします。
体温が下がってくることを確かめて、2セット目に入ります。

少なくとも、サウナと冷水風呂で3回繰り返します。

お風呂では。せっけんで体を洗わないでください。せっけんが、皮膚の傷に入ってかゆみを誘発するおそれがあるからです。体をきれいにするよりかゆみを優先させてください。頭を洗うシャンプーは仕方ないでしょう。

タオルは、和紙で作られたタオルがお勧めです。ゴシゴシしても体を傷つけません。
http://www.kenko.com/product/seibun/sei_871015.html

1ヶ月間、毎日続けることを目標にします。ただ、その間に良好の兆しが出てくれは、続ける励みになります。
1ヶ月後に1ヶ月前と比較して見てください。できればですが、始めるときに体の状態をすべて写真をとっておいて、1ヵ月後に見比べるといいでしょう。写真をとることはつらいことなので、できない方はスケッチをとっておくことをお勧めします。

正常な皮膚呼吸ができる皮膚が増えるにつれて、だんだん回復に向かうでしょう。もし、最寄にサウナがない場合は、週末だけで行ってみましょう。

皮膚本来の働きを呼び戻し、辛抱強く皮膚と会話しながら、トライしてみてください。

ご不明点、ご質問ありましたら、お気軽にご連絡ください♪
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プロフィール

Key

Author:Key
アトピーに悩んでいる方、病院に行っても通り一遍の薬を処方されるだけで改善があまりみられず心配な方、もともと病院の薬治療には疑念がある方、に薬を使わないアトピー克服法を伝授します。私自身が、生まれてからアトピー体質で、このアレルギーと長年の間、その辛さや苦しみを知っていている意味でも、その道の熟練者と言ってもいいのではないでしょうか。その私が試行錯誤の上、ようやく見つけたその改善方法を無料でお伝えします。同じ悩みを抱えた仲間だからこそ、是非一人でも多くの方がその悩みから解放されることを切に願うものです。

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